
Home » 大判出力・大判印刷って?
大判印刷とは一般的なプリンタでは印刷できない、ビルの壁面広告や看板、垂れ幕・横断幕などといった大型の印刷することです。DTPのデータから大きなポスター(A2サイズ以上)の印刷物を大判インクジェットプロッタ(大判出力機)で印刷します。最大で5m幅まで出力可能なプロッタがあります。基本的に公の場でメッセージを送りたいときに制作するプリントメディアの出力に最適です。
大判印刷は交通広告(電車の中吊りや駅の広告など)に使われるポスターなどの紙から、展示会場の垂れ幕・のぼりなど雨や日光に強い合成化学繊維・ポリエチレンやポリエステル、またこれらを強化したターポリンと呼ばれるものまで、様々なものに印刷できます。
出力後は「後加工」という「表面加工」「裏面加工」「周囲加工」の3つの作業を施すことで耐色性や耐光性を高めたり、展示物としての機能性や印象を高めたりすることができます。価格も比較的安価なため、大判印刷は様々な業界で欠かすことができない存在になっています。
大判印刷の用途は非常に広く、日常生活において実に様々なシーンで目にすることができます。